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真似してはダメ!「絶対お金持ちになれない人」に共通する残念な習慣3つ

みなさん、お金持ちになりたいですか。お金持ちになれる条件があったら、知りたくありませんか。心理学者の内藤誼人さんは「しかるべき思考習慣を身につけ、しかるべき行動をとりつづければ、ほとんど誰でもなれるのがお金持ちなのである」と、著書の中で述べています。では、お金持ちになるための“しかるべき思考習慣や行動”とは、一体何なのでしょうか。

実は、“お金持ちになれる方法”のヒントは、逆に“お金持ちになれない人の特徴”の中にあるのです。そこで今回は、絶対“お金持ち”になれない人に共通する残念な習慣3つについて、内藤さんの著書『お金持ちの習慣が身につく「超」心理術』を参考にご紹介します。

①:“お金持ちになりたい”と口で言うだけで、“お金”について全然考えない。
皆さんは、お金持ちになりたいと思ったときに、徹底的に“お金持ちになる”ことを考えていますか。「お金持ちになるための第一歩。それは、商売のこと、お金儲けのことをずっと考えつづけることである。」と、内藤さんは述べています。お金持ちになりたいのであれば、まずは「お金持ちとは?お金儲けとは?億万長者とは?」といったことで、頭の中をいっぱいにすることから始めてみましょう。

②:ネガティブワードばかりを考える。やる気の起きないときや落ち込んだときは、得てしてネガティブなことを考えがちです。でも、精神状態が良いときでも「お金持ちになるのは無理」「頑張っても努力は報われない」「競争するのは疲れるからイヤだ」などと考えていたとしたら、今すぐに発想の転換をしましょう。「お金持ちになりたいのなら、お金儲けに関連するワード、すなわち、「勝利」「競争力」「成功」「目標達成」「遂行力」「幸福」などで頭の中をいつも満たしておくのがコツである。」上記の言葉の中に、エネルギーが湧いてくる言葉はありますか。お金持ちになりたいのなら、自分が元気になるポジティブな言葉で、自分をいっぱいに満たすイメージをしましょう。

③:嫉妬する。いい家に住んでいる、いい車に乗っている、海外旅行に頻繁に行なっているなど、セレブ生活をしている人を見たときに、あなたはどういった心持ちになりますか。「何であの人ばっかり!」「ずるい!」といった嫉妬の気持ちが生まれたとしたら、それも捨てちゃいましょう。「贅沢をしている人を見たら、嫉妬を抱いて「あいつらを引きずり下ろしたい」などと考えてはいけない。

素直に憧れて「オレも同じように成功してやる」「えらくなってやる」というポジティブ・ワードを思い浮かべよう。」「嫉妬はお金持ち思考とは対極のところにある」と、内藤さんは述べています。嫉妬の気持ちが生まれたら、“憧れ”に変換しましょう。ポジティブな感情やエネルギーをお金持ちになるための原動力にすることが大切です。以上、“絶対お金持ちになれない人”に共通する基本のメンタリティ3つをご紹介しましたが、いかがでしたか。

お金持ちになりたければ、まずは、お金持ちになることを徹底的に考えてみることが必要のようです。ネガティブなことを考えてしまうのはある意味自然なことですが、それをうまくポジティブに変換していくだけで、お金持ちメンタリティが育まれていくはずです。ぜひ参考にしてみて下さい。