okane10

「お返し」ではない。

小学校に入学した息子にも、お金を知ってほしくて、少しずつお小遣いを渡すことにしました。

月に1回、買い物に行った際、500円を渡して好きなお菓子を買って、お金の使い方、使ったら無くなってしまうことを学んでほしいからです。

初めてお小遣いを渡してから数回目のお買いものの時、欲しいものをレジまで持っておいでと息子に言うと、意気揚々とお菓子売り場へ、おまけつきの、言い換えると、おまけの方が大きいお菓子を手に戻ってきました。

ここから肝心の支払い作業です。

レジのおばさんにお菓子を渡して、ピッとしてもらいます。

〇〇円ですと伝えられ、私も手伝いながら、お金を出していきます。

以前のお買いものときもらったお釣りがあったので、商品代ぴったりのお金であることを確認して息子からレジのおばさんに渡しました。

でも、レジから出ると、息子は「お返しがない」と不満顔で、今にも泣きだしそうです。

意味が分からないので、よく話を聞いてみると、「お釣り」を商品を買った「お返し」だと思っていたそうです。

確かに、硬貨の価値の違いは難しいですね、もう少し時間がかかりそうです。