okane79

年金生活者には厳しい自然災害の被害

年金生活者の多くは、隔月に振り込まれる年金のみが収入で、それの額で月々の生活が成立する様に工夫し、つましい生活を送っているのが一般的です。

そんな生活者にとって、大変なのは耐久消費財が壊れて買い替える必要が生じた場合や、それ以上に全く想定していない自然災害に見舞われた場合の復旧費用が必要となった場合には、まさに途方に暮れてしまいます。

地震災害に対しては地震保険に入っていますが、風水害に関しては火災保険に特約を付けて対応はしています。

それでも、保険金の支払いを受けても、自然災害に見舞われた場合には、それではカバーできない出費が掛かってしまいますし、色々なリスクに対応すべく保険を増やせば、掛け金が大変となります。

我が家でも台風の被害でベランダの塩ビの波板が破壊され、全面的に張り直しが必要となり、見積もりでは10万円が必要で、これは保険でカバーして専門家に修理依頼しています。

保険会社に問い合わせが殺到し、受付のみをしてもらっただけで、修理費用が全額出るのか分かりません。臨時出費とならない事を願うばかりです。